NEWS

緊急集会

名古屋・白龍町のマンション紛争で 現場監督に被害を抗議したら 殴ってもいないのに
傷害容疑で逮捕され、
そのまま2週間、拘留された。

こんなのアリ?

2016 年 12 月 9 日(金)
午後 18 時 30 分〜20 時 30 分 
会場・全水道会館(水道橋駅東口下車 徒歩 2 分) 




全国まちの問題フォーラムin名古屋2016

止まれ乱開発
住み続けられる街の仕組みをつくろう!!

2016年10月22日(土) 13時〜18時

全国で膨大な空き家が発生し対策を迫られている一方で、地域の街並みや環境を破壊する超高層建築などによる乱開発は相変わらず進み、沢山のトラブルを引き起こしています。
地域で起きている問題から、その背景にある制度や課題を専門家とともに考え、乱開発から地域を守り、住民が住み続けられるまちづくりの仕組みや、コミュニティについて考える二日間。たくさんの市民、専門家、議員、行政職員の参加をお待ちしています。




神楽坂サロン8月

ドイツのまちづくり
快適さから生まれる美しさ

2016年10月6日(木)19:00~21:00
講師 水島 信氏 (バイエルン州建築家協会 Architekt)

神楽坂キーストーン5階会議室
東京都新宿区神楽坂3-2-5 SHKビル  
定 員 : 15
参加費:会員1000円 一般1500円 学生500

最もドイツ的と思われているロマンチック街道の町々を見て、美しい街並みをつくるのが街づくりの目的と考えるのは大きな勘違いです。建物の高さが揃って、街に統一性があり美しいとされますが、建物がほとんどこの高さであるのは、体の限界に合わせて建設されたからだと考えるのが的確でしょう。ドイツでは四階建て以上の建物にはエレベーター設置が義務付けられています。ということは、四階以上を階段で上るのは苦労が伴うということです。個人的体験では六階までが限界です。したがって、人体能力に合わせて建設したから高さが揃ったのではないのか。つまり、高さを揃えたのではなく、結果として揃ったと考えるのが正確と言えるでしょう。
建築家として長くドイツで活躍されてきた水島信さんに、ドイツの街はなぜ美しいかについて、日本と比較しながらお話しいただきたいと思います。
 


▼チラシダウンロード
終了後、懇親会を予定しています。(会場未定、費用別途)
いずれも事前に申込が必要です。申込なしでご来場頂いた場合は資料や席が用意できないことがあります。当日、都合が悪くなった場合はキャンセルをお願いします。
定員に達し次第締め切らせて頂きます。

問合せ 510@machi-kaeru.com
090-3904-7371



神楽坂サロン8月 

鞆の浦の景観と裁判
なぜ鞆の浦は残せたか

宮崎駿監督の映画「崖のうえのポニョ」のモデルとされ、万葉集にも詠まれた美しい港の風景が残る鞆の浦。しかし、1983年に鞆地区を東西に結ぶバイパス計画によって港の両岸を埋め立てる整備案が明らかになり、鞆の浦の景観が大きく損なわれてしまうことがわかった。住民から計画反対の声があがり、2007年から埋め立て差し止め裁判が始まった。9年後の2016年2月15日県の埋め立て免許が取り下げられ、埋め立て反対派の勝訴が確定した。公共事業が裁判によって取り消されたのは戦後2例目。画期的判決とされる。この裁判に当初から中心的な役割を果たし、多くの景観裁判の経験を持つ日置雅晴弁護士に鞆の浦裁判の経緯と景観法が果たした役割、裁判について聞きます。


講師 日置雅晴氏
弁護士・鞆の浦訴訟弁護団

2016年8月27日(土)
開場1時、開始1時30分
建築会館 301
港区芝5-26-20 
地図
http://www.aij.or.jp/jpn/guide/map.htm
交通
JR田町駅,都営地下鉄三田駅(浅草線・三田線)徒歩3分

参加費:一般1500円、会員1000円、学生500
▼申込

▼チラシダウンロード
終了後、懇親会を予定しています。(会場未定、費用別途)
いずれも事前に申込が必要です。申込なしでご来場頂いた場合は資料や席が用意できないことがあります。当日、都合が悪くなった場合はキャンセルをお願いします。
定員に達し次第締め切らせて頂きます。

主催 景観と住環境を考える全国ネットワーク

毎日新聞2016.4.27

「ファミリーハウス」「鉄の街発信」


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毎日新聞2016.4.18

北九州・八幡の歴史景観保存へ
「旧図書館解体見直しを」 五十嵐名誉教授


4月17日のシンポジウムを報道する記事
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2016年4月6日

村野藤吾の八幡図書館を活用したい
特設ホームページOPEN


▼特設ホームページへ

20160321
シンポジウム

近代化遺産と八幡の都市・建築・歴史
その魅力をどう活かすか

4月17日(日)午後1時30分から

官営八幡製鐵所関連施設が世界文化遺産に登録され、おおぜいの人々が北九州市八幡を訪れています。
明治から昭和にかけて、日本の発展のいしずえとなった八幡製鉄所。八幡の街には、その繁栄を物語る軌跡が今もいろいろなところに残り、私たちにその歴史を伝えてくれています。
特に戦後の早い時期にできた八幡市民会館や八幡図書館は、戦争で荒廃した街や人々のこころに「明るい未来」の到来を告げるものでした。
世界文化遺産とそれを生んだ八幡の都市、人々の暮らし、その時代を伝える建築の魅力や役割とは何か。それらを活用し次の世代に引き継ぐにはどうしたらいいのか、知恵を出し合いませんか。

パネリスト
五十嵐敬喜〈法政大学名誉教授・前内閣官房参与・弁護士〉
市原猛志(九州大学助教・)
東郷和彦〈元在オランダ大使・京都産業大学教授〉
司会・末廣 香織(建築家・九州大学大学院人間環境学研究院准教授)

会場 
レディスやはた
福岡県北九州市八幡東区尾倉2丁目6-6
▼Map
参加費 500円

▼Mail問い合せ
上村千寿子 090-3904-7371・加来浩佶090-6297-9009
▼シンポジウムチラシダウンロード

▼詳細・パネラープロフィール
  

緊急!シンポジウム 「国立市景観訴訟」

― 住民自治・地方自治を今こそ学び合う!-
 
◇日時 2016年4月3日(日) 午後2時~
◇場所 たましんRISURUホール 5階 第一会議室 JR中央線 立川駅南口 徒歩13分
◇プログラム
経過説明:窪田 之喜氏(弁護士 ― 上原氏弁護団長)
講演:白藤 博行氏(専修大学法学部教授・弁護士/行政法・地方自治法) 波多野 憲男氏(元四日市大学教授/都市計画・建築計画)
シンポジウム:コーディネーター
池上 洋通氏(自治体問題研究所理事)
シンポジスト
白藤 博行氏・波多野 憲男氏・窪田 之喜氏 上原 公子氏(元国立市長)
関口 博氏(国立市議会議員・前国立市長)
◇参加費 500円 どなたでもお気軽にご参加ください。 (お申込不要、直接会場へお越しください) 
  

20151209
神楽坂サロン1月空き家シーズ第二弾

<トークセッション>

はじまっている
区分所有マンション
放置時代!

賃貸アパートマンションの空き家率が急激に高くなっているが、今後、最も深刻になるのは区分所有マンションの空き家の増加だ。既にリゾート地や地方都市では、区分所有マンションのスラム化が進んでいるが、3大都市圏の区分所有マンションでは既に共益費未払いが発生していると言う。一方、マンションのコミュニティ条項の改定が行われる予定である。
区分所有マンションの空家は、地域にどんな問題を引き起こすか考える。

牧野知弘氏
不動産コンサルタント・
2020年マンション大崩壊」著者

祢宜秀之氏
マンション管理士・日本マンション学会理事

野口和雄氏
都市プランナー 

2016年1月26日(火)
開場18時、開始18時30分
全水道会館5階中会議室
東京都文京区本郷1-4-1、水道橋駅東口から徒歩2分

参加費:一般1500円、会員1000円、学生500

▼申込

▼チラシダウンロード
終了後、懇親会を予定しています。(会場未定、費用別途)
いずれも事前に申込が必要です。申込なしでご来場頂いた場合は資料や席が用意できないことがあります。当日、都合が悪くなった場合はキャンセルをお願いします。
定員に達し次第締め切らせて頂きます。

主催 景観と住環境を考える全国ネットワーク
162-0825  東京都新宿区神楽坂3-2-5 SHKビル
http://www.machi-kaeru.com/
問合せ 510@machi-kaeru.com
090-3904-7371

20151026
景住ネット・まちの問題フォーラム2015

2020 年へと突き進む
超高層乱立と
新国立競技場の愚

11月28日(土)
川崎市総合福祉センター(エポック中原)7F大会議室
交通 JR南武線「武蔵中原」(武蔵小杉の隣駅)徒歩 1 分(駅直結)
参加費 一般 1000 円、学生 500 円


第一部 10 時~ 12 時
全国・まちの問題レポート
全国の街で起きている問題を市民がレポート ※会員以外のレポートも歓迎 !!
※11 月 15 日までにお申し込みください。

特別報告・ 杭データ偽装問題に見る我が国の建築制度の課題
神田順・日本大学特任教授/東京大学名誉教授


第二部 13 時 30 分~ 16 時 30 分
終わりなきまちづくりの規制緩和

報告
これでいいのか小杉のまちづくり
小杉・丸子まちづくりの会

講演
超高層再開発を現実にする法と制度
岩見良太郎・埼玉大学名誉教授

無責任体制で巨大化した公共事業・新国立競技場
清水 伸子・神宮外苑と国立競技場を未来へ手わたす会

なぜ住民の声は届かないのか、新しい参加と合意の仕組み
桑原 洋一 チェンジデザインワークス(株)、千葉商科大学政策研究科博士課程

29 日午前中
「小杉超高層街まち歩き」


▼ネット申込
▼会場アクセスmap
ファクスで申込 03-6380-8818
▼街のフォーラムチラシダウンロード
問い合わせ メール 1128@machi-kaeru.com TEL 044-833-5572

20151028
神楽坂サロン11月

スウェーデン「住み続ける」社会のデザイン

「住み続ける」ための社会制度・住宅・コミュニティづくりで様々な努力・試みを重ねてきた福祉国家スウェーデン。軌道修正しながら、なおも新しい社会をつくり続けています。
少子化、高齢化、経済格差、居住困難、空家など多くの問題が生じている日本社会がスウェーデンから学ぶべきことはなんなのか、考えてみたいと思います。


講師 水村容子 東洋大学教授
11月20日(金)
開場18時10分、開始18時30分
会場 ハロー貸会議室飯田橋5階
(東京都千代田区飯田橋3-4-4 第5田中ビル)
交通  JR中央線(快速) 飯田橋駅 東口 徒歩3分
▼会場地図
参加費:一般1500円、会員1000円、学生500
▼申込
▼チラシダウンロード
※終了後、懇親会を予定しています。(会場未定、費用別途)
※いずれも事前に申込が必要です。申込なしでご来場頂いた場合は資料や席が用意できないことがあります。当日、都合が悪くなった場合はキャンセルをお願いします。
※定員に達し次第締め切らせて頂きます。

神楽坂サロン・トークセッション

都市縮小で現れた
住宅・土地放棄を
どうするか

現代総有で住宅・土地を管理しよう

スピーカー
中川寛子氏 (住まいと街の解説者) 
野口和雄氏 (都市プランナー) 
日置雅晴氏 (弁護士)
茂木愛一郎氏 (立命館アジア太平洋大学)

都市拡大を促進してきた都市制度と所有制度。都市縮小・空家時代では、住宅・土地の所有へのこだわり(・・・・)が市民による都市・コミュニティ再生へ障害となっている。現在の都市制度、空家特措法では都市縮小・空家問題に隠された根本的解決とはならない。空家問題の根本問題とは何か。どう解決したらよいか。問題の実相と解決の方向性を探る。

10月26日(月)
開場18時10分、開始18時30分会場 
東京しごとセンターセミナールーム(千代田区飯田橋3丁目10−1)
地図

参加費:一般1500円、会員1000円、学生500円申込
▼参加申し込み
▼チラシダウンロード

登壇者プロフィール

中川寛子氏

住まいと街の解説者。(株)東京情報堂代表取締役。オールアバウト「住みやすい街選び(首都圏)」ガイド。ホームズプレス、東洋経済、プレジデント、全国賃貸住宅新聞その他の紙、ネット媒体などで幅広く執筆活動を行っている。専門は30年以上携わる不動産関連で、テーマは不動産売買、賃貸に始まり、地盤、地形、街選びに不動産活用、投資まで。11月5日に「解決!空き家問題」(ちくま新書)を発売予定。他の著書に「この街に住んではいけない」(マガジンハウス)、「ど素人が始める不動産投資の本」(翔泳社)など。日本地理学会、日本地形学連合、東京スリバチ学会会員、宅地建物取引士、行政書士。



茂木愛一郎氏

コモンズ論、環境経済論。日本政策投資銀行(旧、日本開発銀行)に長く勤務。2002年慶應学術事業会に移籍、2013年社長を退任。現在、立命館アジア太平洋大学等にて非常勤講師。その他越後妻有里山協働機構理事。

主な論文・訳書 「世界のコモンズ」(宇沢・茂木編『社会的共通資本 コモンズと都市』所収、東京大学出版会、1994年)、『この世の中に役に立たない人はいない』(E・カーン著、共訳。創風社出版、2002年)、『コモンズのドラマ』(E・オストロム他著、共監訳、知泉書館、2012年)、「コモンズ論の系譜とその広がり-現代総有論への架橋の試み」(五十嵐敬喜編著『現代総有論序説』所収、ブックエンド、2014年)



野口和雄氏

都市プランナー。野口都市研究所代表、画期的なまちづくり条例「真鶴美の条例」ほか、狛江市、練馬区、白井市、武蔵野市などで住民参加による先進的な条例作りにかかわる。横浜市のアドバイザーとして支援する大口商店街が「まちづくり功労者国土交通大臣表彰」受賞、白井市まちづくり委員会委員長 

著書 「まちづくり・都市計画なんでも質問室」(ぎょうせい 編著)、「自治体都市計画の最前線」(学芸出版者 共著)、「まちづくり条例の作法」(自治体研究社)、「都市計画法改正ー土地総有の提言」(第一法規 共著)、「美の条例」(学芸出版 共著)、



日置雅晴氏

弁護士 1956年 三重県生まれ、1980年東京大学法学部卒業、1982年4月 司法修習終了、弁護士登録(第二東京弁護士会)、2002年 キーストーン法律事務所開設、2008年 神楽坂キーストーン法律事務所開設、2009年 早稲田大学大学院法務研究科(法科大学院)教授就任、都市住宅学会会員、世田谷区福祉的環境審議会委員 、埼玉県防災まちづくり審議会委員、国立市まちづくり条例 検討委員 、練馬まちづくり条例 検討委員など 

著書 『ケースメソッド環境法』(日本評論社 第3版2011年 共著)、『新・環境法入門』(法律文化社 2007年 共著)、『最強の住宅相談室』(ポプラ社 2005年 共著)、『日本の風景計画』(学芸出版 2003年 共著)ほか


※終了後、懇親会を予定しています。
(会場未定、費用別途)
※いずれも事前に申込が必要です。申込なしでご来場頂いた場合は資料や席が用意できないことがあります。当日、都合が悪くなった場合はキャンセルをお願いします。※定員に達し次第締め切らせて頂きます。
主催 景観と住環境を考える全国ネットワーク〒162-0825  東京都新宿区神楽坂3-2-5 SHKビルhttp://www.machi-kaeru.com

510@machi-kaeru.com

景住ネットニュース最新号発行

●右の蘭からダウンロードできます。


2015.5.5
まちづくり連続講座 1

私たちはどのように21 世紀のまちをつくっていくべきか

第3回

2015年6月27日(土)13:00~16:00 55号館531教室

魅力的な都市とその制度的保障。
都市法改革の提案                           

建築基本法準備会 神田順教授
都市計画法・建築基準法の抜本改正 野口和雄
農地と都市の問題について 岡部明子教授
東北のまちづくりの問題について 松本 昭氏(株)市民未来まちづくりテラス代表取締役
議員立法について 宮崎 一徳氏 参議院事務局管理部副部長
都市計画と法制度 五十嵐敬喜法政大学名誉教授
司会 日置雅晴
お楽しみに

地域や都市の矛盾が多く指摘される中で、その解決策として多様な取り組みと提案がなされてきました。しかし忘れがちな視点として、それらの矛盾における根本的な原因が法律、予算、執行過程も含めた「制度」にあるということは言えないでしょうか。課題設定から解決手段に至るまで、その選択を果たして現状の制度・システムに委ねたままで良いのか、第3回目では、今、その矛盾が一番形となって表れている被災地での復興の状況、また議員立法の状況をも踏まえて、地域や都市の問題における制度的保障の必要性とその方向性について論じ合います。


▼チラシダウンロード

【資料代】各回1000円(各回それぞれの参加も可、当日お支払いください)
【詳細】http://soyu-igarashi.sakura.ne.jp/photo.html
【申込】http://form1.fc2.com/form/?id=88291d92b7ea9434

第4回

2015年7月25日(土)14:00~18:00 外濠校舎S307教室

21世紀都市ビジョンの形成。
「現代総有の提案」と田園都市

プレゼンテーション
「被災地の現状に見る地域・都市政策」加藤 裕則(朝日新聞石巻支局)

各回の内容、ゲストは予告なく変更されることがあります。ご了承下さい。

【資料代】各回1000円(各回それぞれの参加も可、当日お支払いください)
【詳細】http://soyu-igarashi.sakura.ne.jp/photo.html
【申込】http://form1.fc2.com/form/?id=88291d92b7ea9434

2015.4.21

まちづくり連続講座 1
私たちはどのように21 世紀のまちをつくっていくべきか

人口減少時代の到来。町がなくなる。
安倍政権の「地方創生」の行方は

<第1回目日時・場所>
2015年4月29日(水・祝)13:00~16:00
法政大学市ヶ谷キャンパス ボアソナードタワー26 階スカイホール
 
大野 秀敏 東京大学前教授・建築家
五十嵐敬喜 法政大学名誉教授・弁護士
野口和雄 都市プランナー

第2回

2015年5月23日(土)13:00~16:00 55号館531教室

戦後都市と国土はどのように創られてきたか。
田中角栄の功と罪

大澤 昭彦(高崎経済大学准教授) 
東郷 和彦(京都産業大学教授、元駐オランダ大使)
大西 隆(豊橋科学技術大学学長、日本学術会議議長)
五十嵐敬喜 (法政大学名誉教授)



【資料代】各回1000円(各回それぞれの参加も可、当日お支払いください)
【詳細】http://soyu-igarashi.sakura.ne.jp/photo.html
【申込】http://form1.fc2.com/form/?id=88291d92b7ea9434


▼パンフレットダウンロード
主催:法政大学都市法・現代総有研究会
協賛:一般社団法人チームまちづくり、日本景観学会、景観と住環境を考える全国ネットワークほか

2015.3

議員立法をめざしています。
都市改革・都市計画制度等改革基本法

▼ダウンロード

神楽坂サロン3月(終了しました)

太子堂・住民参加のまちづくり

マンション紛争から始まった住民によるまちづくりの30 年間

2015 年3 月9 日(月)午後6 時30 分~
講師:梅津政之輔さん
( 太子堂2 、3 丁目地区まちづくり協議会元副会長)  
会場:全水道会館5 階 中会議室
(水道橋駅東口下車徒歩2 分)
参加費:一般1 5 0 0 円、会員1 0 0 0 円、学生5 0 0 円(定員7 0 名)

▼お申込み
▼チラシダウンロード
▼詳しくは


泉岳寺のマンション問題が本になりました
「平成忠臣蔵・泉岳寺景観の危機」

泉岳寺を揺るがし、世界から愛されている忠臣蔵の物語を傷つけるマンション建設。今、平成の忠臣蔵が始まる。
忠臣蔵の義士たちの武士道精神が世界からも注目されるものになっている。
著者 吉田朱音、牟田賢明、五十嵐敬喜

本体800円+税(公人の友社)
▼本を購入する



神楽坂サロン 1月(終了しました)

余り始めた不動産の実態と課題
~日本の常識は世界の非常識!?~

2 0 1 5 年1 月9 日 ( 金)
午後6時30分~8時30分
お話し:石田光曠氏
(京都まちづくり承継研究会 代表・まちづくり司法書士事務所代表)
会 場:東京しごとセンター 5Fセミナー室
(飯田橋駅 徒歩4 分)
参加費:一般1500円、会員1000円、学生500円
(定員40名)
▼お申込み
▼チラシダウンロード
空き家の増加が止まりません。2040年には、空き家率が40%になるとも言われています。にもかかわらず、我が国は、いまだ全住宅の10%以上の新築着工率を堅持しています。
 かなりの確率で、首都直下型地震が懸念されています。東日本大震災以降、地震に弱いと指摘され、着工を見合わせていた東京湾岸地区の超高層マンション計画が、東京オリンピック開催決定と同時に、再び着工ラッシュを迎えています。
 外国人が日本の不動産を買い始めています。前述の湾岸地区の超高層マンションの3割以上が外国人の購入者だそうです。また、京都市の中心地で、何故か今どき億ション販売計画が急増しています。東京など非居住者の相続税対策で買うのだそうです。勿論、外国人購入者も増えています。非居住所有者がまちに増えることは、住民にとってとても困ることなのですが、その上に、彼らに相続が発生したらどうするのでしょう?政府も売主業者もその時のこと、イメージできているのでしょうか?
 戦前の日本は、その相続制度も含め、不動産資産を適切な後継者に引き継ぐことを、実に重視してきました。明治時代以前も、法律などなくても、住民の知恵が結集した慣習、式目等で、見事に守ってきました。そこには、不動産はムラ(国家)の共有資産であり、地域社会のインフラ資産であるという認識があったとすれば、欧米と同じレベルにあったはずなのですが・・・・、一体いつからこの国は、危機意識・承継管理を忘れてしまったのでしょう?
 現代の日本人が、不動産に関しての当たり前と思っている常識が、実は世界では、異常なほどの非常識である事柄がいっぱいあるのです。
●石田光曠さんのプロフィール
 東京でテレビ・ラジオ番組の企画・制作に携わるている時から、仕事を通じて日本の住宅政策と人口予測の甘さを実感。まちづくりの重要性と不動産の承継対策の必要性を痛感し、法律の勉強を始める。
 50歳を過ぎて司法書士試験に合格。現在、故郷京都市内の町家で、まちづくりや予防法務対策に特化した司法書士事務所を開業中。
京都まちづくり承継研究会 代表
京都司法書士会 理事
民事信託推進センター 理事
住宅ねっと相談室事務局長

※終了後、懇親会を予定しています。(会場未定、費用別途)
※いずれも事前に申込が必要です。申込なしでご来場頂いた場合は資料や席が用意できないことがあります。
※当日、都合が悪くなった場合はキャンセルをお願いします。
※定員に達し次第締め切らせて頂きます。

主催 景観と住環境を考える全国ネットワーク
http://www.machi-kaeru.com/
510@machi-kaeru.com
〒162-0825 東京都新宿区神楽坂3-2-5 SHK ビル

「社寺仏閣と地域の景観」
泉岳寺、忠臣蔵・・親しまれてきた景観を地域はどうまもるのか

あの泉岳寺が危機に見舞われています。
都心の中心部にありながら、地域は不文律で高さをコントロールし、泉岳寺と調和してきました。しかし、新しい地権者に受け継がれず高層マンション計画が進んでいるのです。地域が守ってきた景観は、今危機に瀕しています。
京都で起きた数々の景観論争から新景観条例へ。浅草寺の景観訴訟と寺と門前地域のまちづくり。
社寺仏閣が地域に果たす役割と、日本の地域景観の重要性について考えます。

シンポジウム動画
▼基調講演・五十嵐敬喜 (法政大学名誉教授・日本景観学会会長)
中林 浩 (神戸松蔭女子学院大学教授)
白田信重 (浅草寺景観訴訟原告団)
牟田賢明(泉岳寺受処主事)

司会 佐藤弘弥(フォトジャーナリスト)

2014年10月26日(日)午後3時(終了しました)
会 場:泉岳寺講堂
    港区 高輪2丁目11−1
     (泉岳寺駅 徒歩3分)
定 員 : 40名
参加費:1000円
申込み  ▼ネット
    FAX:03-3441-2208(お名前、連絡先をご記入の上お送りください) 
    電話070-6560-8062(泉岳寺)
▼チラシダウンロード
問い合せ 080-4079-5569(吉田)
主催 宗教法人泉岳寺、国指定史跡・泉岳寺の歴史的文化財を守る会
共催 景観と住環境を考える全国ネットワーク

景住ネット全国まちの問題フォーラム
市民の声をまちづくりに活かせているか

11月1日(土)13時30分~18時(終了しました)
全水道会館(水道橋駅下車徒歩3分)
▼アクセス
参加費
一般1500円、会員1000円、学生500円


第一部 13時30分〜15時50分
全国まちの問題レポート
国立景観訴訟勝訴
上原公子(元国立市長・景住ネット副代表)
ほか全国からのレポート

第二部  16時~18時
市民が参加するまちづくりの仕組みへ

▼チラシダウンロード
▼ネットで申込
ファクスで申込 03-5228-0392
▼メールで問い合せ
TEL 080-4914-2177 
主催  景観と住環境を考える全国ネットワーク

第一部レポート
国立景観訴訟勝訴
上原公子(元国立市長・景住ネット副代表)

京都から
京都会館建て替え問題
左京区高野カナート洛北横パチンコ店進出問題
哲学の道ニチレイ保養所跡地開発問題
平野神社横マンション問題
京都御苑横梨木神社による敷地内マンション問題
大阪・西宮から
住吉区帝塚山西地区
豊中市東泉丘のユニチカマンション
兵庫県西宮市のマンション紛争三件
名古屋から
建築士からみた問題点
東京から
国指定史跡・泉岳寺の歴史的文化財を守る会
順天堂再編事業による問題点
新国立競技場 
大田区の高さ規制
さいたま・成田・川崎から
日影規制の「発散方式違法判決」
JR成田駅東口再開発事業に対する市民活動
武蔵小杉 林立する180m超高層マンション問題 
2度の開発中止を経て・・・向ヶ丘遊園跡地問題

神楽坂サロン10月

「都市法改革案まとまる」
人口減少、成熟社会に対応した市民が参加するまちづくりの制度を提案する

2014年10月18日(土)午後6時30分~8時30分
お話し:野口和雄氏(都市プランナー)
会 場:東京しごとセンター セミナー室

  千代田区飯田橋三丁目10番3号
     (飯田橋駅 徒歩6分)
定 員 : 30名
参加費:会員1000円 一般1500円 学生500円
▼参加申し込み
(申込フォームへのリンクの不具合があり大変申し訳ありませんでした)

戦後、高度成長と国民生活の豊かさをめざしてきた日本経済と都市法制度。拡大を前提とした制度にさまざまな問題が指摘されるようになりました。空き家、シャッター街、都心への一極集中による街並みやコミュニティの破壊、環境の悪化など、また街づくりに住民の声を取り入れるシステムが十分でないことです。
一貫して都市法に取り組んできた都市法立法チーム※は、現在の建築確認を建築許可に変革する新しい都市計画法、建築基準法の改正案を作り、市民の意見を反映させる美しく安心して暮らせる都市づくりの仕組みをめざしてきましたが、衆議院法制局との調整を経て、長妻私案として公開します。
そこで、現在の都市法の問題点とともに、改正案のポイントがわかる勉強会を開催します。講師には都市法立法チームの野口氏をお迎えし、一般の方にもわかりやすく解説していただく予定です。
※都市法立法チーム・五十嵐敬喜氏、野口和雄氏、景住ネット有志等をメンバーとし、衆議院議員長妻昭氏と連携して、衆議院法制局と都市計画法及び建築基準法の一部改正についての立法作業をすすめてきた。

野口和雄氏プロフィール●真鶴町「美の条例」はじめ多数の自治体でまちづくり条例の制定に携わる。白井市まちづくり審議会委員長、横浜市まちづくりコーディネーター他 著書「美の条例」共著 学芸出版、「自治体都市計画の最前線」共著 学芸出版、「都市計画法改正」共著 第一法規、「まちづくり・都市計画なんでも質問室 改訂版」ぎょうせい 共著
※いずれも事前に申込が必要です。申込なしでご来場頂いた場合は資料や席が用意できないことがあります。当日、都合が悪くなった場合はキャンセルをお願いします。
※定員に達し次第締め切らせて頂きます。

2014年09月26日

国立明和マンションをめぐる判決
当時の元市長と住民側完全勝利

▼マスコミ報道
▼判決要旨
▼記者会見の模様
▼宮台真司さんのコメント

神楽坂サロン 9月

なぜ日本で建築紛争が発生するのか

014年9月21日(日)午後6時30分~
講師:日置雅晴 (弁護士) 
会場:全水道会館小会議室(水道橋駅東口下車徒歩2分)
参加費:一般1500円、会員1000円、学生500円(定員23名)


高層ビルと2階建て住宅が混在する住宅地。手を伸ばせば隣のバルコニーに手が届きそうなほど接近して建設され、昼間でも暗いマンションなどなど・・・・・
先進国で少ない建築紛争・マンション紛争がなぜ日本では起きるのか。弁護士として多くの建築紛争を経験している日置弁護士の報告から、日本の法制度と紛争の解決、行政、市民意識など、なぜ日本では建築紛争がおきるのか、制度の問題点などについて議論します。

▼お申込み
▼チラシダウンロード

※終了後、懇親会を予定しています。(会場未定、費用別途)
※いずれも事前に申込が必要です。申込なしでご来場頂いた場合はやむおえずお断りすることがあります。
※お申込み頂いて都合が悪くなった場合はキャンセルの連絡をお願いします。
※申込み締切 定員に達し次第締め切らせて頂きます。
ネットでからの申込 http://www.machi-kaeru.com

★神楽坂サロン★

人口減少と都市のこれから(定員に達したため閉め切りました)

人口減少と言っても都心ではまったくリアリティが感じられませんが、空き家率は確かに増えています。
実際の現地調査と人口統計のデータから何が見えてくるのか松本氏にうかがいます。

2014年8月28日(木)午後6時30分~8時30分
お話し:松本恭治氏(元高崎健康福祉大学教授)
会 場:神楽坂キーストーン法律事務所(飯田橋駅 徒歩4分)
参加費:一般1500円、会員1000円、学生500円(定員15名)
申込は満員のため締め切りました。
▼チラシダウンロード

内容:人口減少と高齢化の進行が同時に進み、かつては標準的な世帯と考えられていた夫婦とこどもによって構成される世帯は30%を切り、平均的家族像が大きく変わろうとしています。管理費の滞納などにより管理状態が低下、スラム化するマンションも出ていますが、このような状況にも関わらず新築住宅の建設は続き、空き家も増加しています。
松本氏の調査資料と統計から、都市に何が起きているのかについてお話しいただき、これからの都市の姿について意見交換をしたいと思います。


松本恭治氏プロフィール●1943年中国北京市生まれ(親の話では危うく戦争孤児になるところであった)。1967年横浜国立大学建築学科卒、1969年同大学院修士課程修了、1969年同大学助手 設計に集中、ところがひょんなことから人生が暗転、1975~2001年国立公衆衛生院勤務、2001~2010年高崎健康福祉大学勤務、健康福祉学部大学院教授で退職、2003年日本マンション学会論文賞。主な研究テーマ 住まいと健康、都市住宅問題

主催 景観と住環境を考える全国ネットワーク
http://machi-kaeru.com/

新刊「現代総有論序説」

 
五十嵐敬喜 編著
災害復興や少子・高齢化の切り札として、い ま注目されている「現代的総有」は、「所有」 や「共有」を超えた第三の土地活用法。この概念は、「土地・海面・森林・都市などの地 域資源は全員で利用し、その恩恵・利益を地 域全員に還元していく」ことで、日本のまちづ くりシーンに新たな可能性を導くものです。本 書は、専門の異なる研究者が学際的に議論し、さまざまな事例や視点から、ひとつの思想的な、 また実践を伴った方法論として、「現代的総有」 を体系づけた初めての書です。

発行 : ブックエンド
定価 : 本体 2,800 円+税  ▼購入

景住ネットニュース9月号

 
6月1日の全国集会を特集した
景住ネットニュースができました。
当日の全国の活動報告、シンポジウム、
2日目の現地ツアーまで沢山の方にご参加いただきました。
 
LinkIconダウンロード
 
 
 
 
 
 
 
 

神楽坂サロン

紛争防止条例を考える(終了しました)

マンション紛争で最初に知る「紛争防止条例」は多くの自治体が持っている。
さまざまな評価のあるこの条例をもう少し有効に使えないのだろうか?

2013年7月22日(月) 午後6時30分~8時30分

お話し
野口和雄氏(都市プランナー)、小磯盟四郎氏(景住ネット副代表)
会 場 :神楽坂キーストーン法律事務所(飯田橋駅 徒歩 4 分)

参加費:一般1500円、会員1000円、学生500円(定員15名)

内容 :
多くの自治体が紛争防止条例を持っているが、その基本的なスタイルは似ている ものの、条文も「説明会」を義務規定にしているもの、努力規定にしているものとさまざ ま。さらに運用による差も報告されている。
 
野口和雄氏プロフィール● (株)地域総合計画研究所を経て野口都市研究所を設立。
真鶴「美の条例」はじめ多数の自治体でまちづくり条例の制 定に携わる。白井市まちづくり条例委員長、横浜市まちづくりコー
ディネーター他
著書
「美の条例」共著 学芸出版、「自治体都市計画の最前線」 共著 学芸出版、「都市計画法改正」共著 第一法規、「まちづくり・都市計画なんでも質問室 改訂版」ぎょうせい
▼お申し込み
 
※終了後、懇親会を予定しています。(会場未定、 費用別途)
※いずれも事前に申込が必要です。申込なしでご来 場頂いた場合は資料や席が用意できないことが あります。当日、都合が悪くなった場合はキャンセ ルをお願いします。
※定員に達し次第締め切らせて頂きます。

主催 景観と住環境を考える全国ネットワーク

2013年景住ネット全国集会(終了しました)
沢山のご参加ありがとうございました。

なぜ空き家800万戸時代に
超高層乱立なのか
2013年景住ネット全国集会特設ページスタート!!

▼詳しくは全国集会ページ
 
6月1日(土)法政大学市ヶ谷キャンパス
 
第一部 建築紛争報告会
 
第二部 なぜ日本ではマンション紛争が起きるのか
★ベルビューのまちづくり制度等についてレポートした「ベルビュー市民レポート」が動画でご覧いただけます。
ベルビュー市民レポートを見る
 
第三部 空き家・空き地をどうするか
 
▼全体のお申し込み
▼第三部のみのお申し込み
 
6月2日(日)
紛争現場ツアー  小杉・文京区
チラシダウンロード

署名活動スタート!!
市民とともに景観を守ろうとした元国立市長個人に対する賠償を認めない判決を求めます

▼国立元市長の署名へ▼
日本の景観行政を後退させないために、ぜひあなたとお友達の力をかしてください。
▼署名用紙ダウンロード▼

神楽坂サロン

居住空間と景観

2013年5月13日(月)午後6時30分~8時30分
お話し:水島 信氏(バイエルン州建築家協会 Architekt)
会 場:新宿区神楽坂3-2-5 SHKビル4F
     (飯田橋西口 徒歩4分)
定 員 : 15名
参加費:会員1000円 一般1500円 学生500円
お申し込み
チラシダウンロード

内容:
住民が大切に守り育ててきた良好な町並み・環境を外部からきた企業などが自らの利益に活用するために破壊してしまうということは、農村の秋の収穫を馬に乗って横から奪い去ってしまうというような犯罪行為であって、共同体社会では許されない。しかし、日本の裁判所は住民の権利を認めようとしていない。そこには日本独特の「お上」意識で、上から都市計画を決めてきたやり方が見えてくる。
※終了後、懇親会を予定しています。(会場未定、費用別途)
※いずれも事前に申込が必要です。申込なしでご来場頂いた場合は資料や席が用意できないことがあります。当日、都合が悪くなった場合はキャンセルをお願いします。
※定員に達し次第締め切らせて頂きます。

神楽坂サロン

流山市の議会改革と市民参加(終了しました)

議会改革度調査全国1位、自治体改革全国3位、全国市民オンブズマンの情報公開度1位。
流山の制度改革はなぜここまですすんできたのか。

2013年4月27日(土)午後2時00分~4時00分
お話し:松野豊氏(流山市議会議員)
会 場:神楽坂キーストーン法律事務所(飯田橋駅 徒歩4分)
定 員 : 15名
参加費:議員5000円、一般2000円、会員1500円、学生500円
チラシダウンロード

内容:この10年あまり、流山市議会の活性化を牽引してきた最大会派に所属する松野豊議員をお迎えして「市民に開かれた信頼される議会」への取り組みや、オープンガバメント(行政府の見える化による市民参加促進)について、具体的な事例を交えて、お話をいただき、議会改革とは何なのか。そして、どうすれば改革が一歩前に進むのか。議員間の合意を如何に形成するのかなど。皆さんと一緒に考えてみたいと思います。
 
松野豊氏プロフィール :昭和44年 千葉県流山市に生まれる。平成元年 株式会社リクルートに入社し、企業の人材採用戦略 立案や人材教育、組織風土改革に従事。平成11年 4月 ふるさと流山の市議会議員選挙に立候補し初当選。議会改革の牽引役として活動し現在に至る。市区議会議会改革度調査全国1位/H24年 日本経済新聞社都道府県市町村議会議会改革度調査全国3位/H24年 早稲田大学マニフェスト研究所流山市議会議員(4期)※政党無所属前議会運営委員会 委員長、元議会基本条例策定特別委員会 委員長、元議会活性化推進特別委員会 委員長、元市民参加条例審査特別委員会 委員長、【関連書籍】「オモシロキ コトモナキ世ヲ オモシロク」サンクチュアリ出版、「タネダミキオでございます。」新潮社、「市議会議員になる方法」ダイヤモンド社

神楽坂サロン

「建てさせない建築士」後藤 徹(終了しました)


2013年3月25日(月)午後6時30分~9時00分
お話し:後藤 徹氏(一級建築士)
会 場:東京しごとセンター セミナー室
     (飯田橋駅 徒歩6分)
定 員 : 40名
参加費:会員1000円 一般1500円 学生500円
チラシダウンロード
お申し込み▼
 
日本中のほとんどの建築士は、行政、企業、個人の建築主に依頼されて設計し、建てるのが仕事です。しかし、名古屋に住む後藤徹建築士は地域にとって、あるいは隣人たちにとって迷惑な建物、困った建物を「建てさせない」活動を続けています。その数、幼稚園・保育園だけでも40件以上。全国では200件の相談を受けているそうです。
建築士の仕事は街をよくする仕事だと考えると、後藤さんはだれよりも建築士らしい仕事をしていると言えるかも知れません。後藤さんとマンション紛争、日本の街の問題点、建築士の仕事についてお話しをききます。
※終了後、懇親会を予定しています。(会場未定、費用別途)
※いずれも事前に申込が必要です。申込なしでご来場頂いた場合は資料や席が用意できない
 ことがあります。当日、都合が悪くなった場合はキャンセルをお願いします。
※定員に達し次第締め切らせて頂きます。

2012年版紛争事例集完成

全国の紛争事例を集めた報告集です。
建築紛争がどんな場所でどのようにして起きているのか、法律や制度にどのような問題があるのか。実際に起きている問題を市民の手によってまとめたものです。
(カラー48ページ 販売価格:1000円)
▼ネットで注文
 
▼軽量版(4.5M)ダウンロード
 
 

神楽坂サロン

高層化計画から保存修復へ東京駅の物語(終了しました)

2013年2月4日(月)午後7時00分~9時00分  転送歓迎
お話し:多児貞子氏(赤レンガの東京駅を愛する市民の会)
会 場:東京しごとセンター セミナー室(飯田橋駅 徒歩6分)
定 員 : 40名
参加費:会員1000円 一般1500円 学生500円
▼参加申し込み
▼チラシダウンロード
 
内容:
赤レンガ駅舎を高層ビルに建て替えられてしまう。
そんな危機感から25年前に始まった保存運動のルールは
「政治に偏らない。生活を犠牲にしない。そしておしゃれにやろう」
赤いバラの花束をもって直談判に行ったり、女優の高峯三枝子さん、
松村英子さんと駅前で署名活動をしたり、バレンタインチョコをプレゼントしたり。
この10月、その長い運動が実って、ついに素晴らしい赤れんがの東京駅舎の
修復が完成しました。
保存運動の原動力となった「赤レンガの東京駅を愛する市民の会」の
多児貞子さんに、東京駅の素晴らしさとその保存修復までの物語をお聞きします。
※終了後、懇親会を予定しています。(会場未定、費用別途)
※いずれも事前に申込が必要です。申込なしでご来場頂いた場合は資料や席が用意できないことがあります。当日、都合が悪くなった場合はキャンセルをお願いします。
※定員に達し次第締め切らせて頂きます。

シンポジウム(終了しました)
人口減少と都市改革

 
都市の無秩序な拡大に伴って、建築紛争が各地で発生する一方で、空き地・空家の増加、住宅団地の衰退、分譲マンションの放置等が各地で発生。今後全国的に拡大することが予想される。住宅、建築物を良好な社会的ストックとして造ってこなかった日本は、どうやって質を高めながら安心して暮らせる美しい都市をつくっていけばよいのだろうか。
 
パネラー
藻谷浩介氏
(日本総合研究所調査部主席研究員)
野呂一幸氏
(大成建設株式会社顧問)
五十嵐敬喜氏
(法政大学教授・前内閣官房参与)
司 会
野口和雄氏
(都市プランナー)
 
12月15日(土)午後1時~3時30分
法政大学市ヶ谷キャンパス 55年館 542教室
参加費・資料代 1,000円 学生 500円
■お申し込み▼
■問い合わせ 510@machi-kaeru.com 03-5215-5516 
■法改正案ダウンロード▼
■チラシダウンロード▼
主催 法政大学五十嵐研究室 景観と住環境を考える全国ネットワーク

市民集会

国立市上原裁判とは(終了しました)

11月10日(土)18:30〜20:30
三茶しゃれなあど・オリオン
▼詳しく

神楽坂サロン

「建築確認から建築許可へ」(終了しました)
都市法改正骨子案を学ぶ

 
2012年11月19日(月)午後7時00分~9時00分
お話し:野口和雄氏(都市プランナー)
会 場:東京しごとセンター セミナー室
 
  千代田区飯田橋三丁目10番3号
     (飯田橋駅 徒歩6分)
定 員 : 40名
参加費:会員1000円 一般1500円 学生500円
▼詳しくは
▼参加申し込み

衆議院議員選挙のため延期になりました。

マンション紛争の起きない都市をめざす院内集会

12月14日(金曜)会場 衆議院議員会館

景住ネット全国集会in東京

12月15日(土)会場 法政大学
 
いずれもお申し込みいただければどなたでも参加いただけます。

都市法改正立法チームと

景住ネットによる都市法改正一次案

人口減少、都市の縮小、高齢化、耕作放棄、コミュニティの崩壊など、右肩上がりが前提ではなくなった日本を考え直す都市法改正案
改正案を見る▼

さいたまの街を住みやすく美しく(終了しました)

まちづくりを考える講演とシンポジウム
10月20日(土)
浦和コミュニティセンター(浦和駅東口駅前 パルコの 9 階、10 階です)
会費 1,000 円
(会費にはテキストとして野口和雄著「まちづくり条例のデザイン ( 定価 1,000 円 )」が含まれます。)
浦和コミュニティセンター(浦和駅東口駅前 パルコの 9 階、10 階です)会費 1,000 円 (会費にはテキストとして野口和雄著「まちづくり条例のデザイン ( 定価 1,000 円 )」が含まれます。)

第一部

午前 10 時~ 11 時 30 分
(10 階 多目的ホール)
今こそ都市計画法・ 建築基準法の抜本改正を
五十嵐敬喜 (弁護士・法政大学教授・前内閣官房参与)

第二部

午後1時30分~4時
シンポジウム
高度地区・まちづくり条例を知る
全国の自治体でまちづくり条例に関わってきた専門家とともに、さいたま市の事例を 基に、高度地区、まちづくり条例等、街をつ くるツールを考えるシンポジウム
 
1)報告
さいたま市の現状と問題点 永瀬大介(景観と住環境を守るネットワークさいたま)
現行制度の問題点 日置雅晴(弁護士、早稲田大学教授)
まちづくり条例とはどんなものか 野口和雄(都市プランナー)
 
2)パネルディスカッション
パネラー
若林祥文(埼玉大学非常勤講師)
小磯盟四郎(まちづくり・環境運動川崎市民連絡会)
日置雅晴(前掲)
野口和雄(前掲)
司会進行 宇野博之(景観と住環境を守るネットワークさいたま)
問い合わせ
:080-7048-8195 飯塚進三
▼チラシダウンロード

神楽坂サロン・不動産文化財と都市法(終了しました)

2012年10月5日(金)午後6時30分~8時30分
お話し:毛利 和雄氏(元NHK文化財担当解説員)
会 場 :東京しごとセンター セミナー室
千代田区飯田橋三丁目10番3号 (飯田橋駅 徒歩 6 分)
定 員 : 40名
参 加 費 : 会員1000円 一般1500円 学生500円
地図→
参加
申し込み→

チラシダウンロード▼

都市法改正案を元に議論します (終了しました)

東京ベイサイド産学官シンポジウム第14回
建築許可を中心とした
都市法改正案と現代的総有の試み
 
2012年9月29日(土)13:00〜17:50
芝浦工業大学 芝浦キャンパス 8階801・802教室

プログラム
1.開会挨拶および趣旨説明:南一誠(芝浦工業大学 教授・学長補佐)  
2.講演:
1) 野口和雄(都市プランナー) :「所有」は、国土・都市再生の障害 ―都市法改正提案  
2) 平竹耕三(京都市文化市民局文芸術担当局長):コモンズ論 ―総有の事例と課題 
3) 高谷基彦(京都市都市計画局都市景観部長):京都市における景観制度
4) 福川裕一(千葉大学大学院教授): 現代的総有の試み(石巻市、高松市丸亀)

3.パネルディスカッション
1) 五十嵐敬喜(法政大学教授・前内閣官房参与):「総有」と建築許可制度の現代的意味
2) 神田 順(日本大学特任教授・東京大学名誉教授): 建築基本法制定運動
3) 西郷真理子(コミュニティデザイナー) : 石巻市震災復興再開発と現代的総有
4) 上村千寿子(市民、景観と住環境を考える全国ネットワーク):建築紛争から都市法改正を考える
司会:南 一誠 (前掲)

4.まとめ・閉会挨拶 南 一誠(前掲)         
[参加費] 無料
[問い合わせ先・お申し込み]
芝浦工業大学 産学官連携課
電話03-5859-7180
E-mail: sangakukan@ow.shibaura-it.ac.jp
お申し込みはホームページから▼
チラシダウンロード
http://db.tt/g75qrcf7

神楽坂サロン・建築紛争の法的限界(終了しました)

2012年9月13日(木)午後6時30分~8時30分
お話し:日置雅晴氏(早稲田大学法科大学院教授・弁護士)
会 場 :東京しごとセンター セミナー室
   千代田区飯田橋三丁目10番3号 (飯田橋駅 徒歩 6 分)
定 員 : 40名
参 加 費 : 会員1000円 一般1500円 学生500円
 
地図→
参加
申し込み→

チラシダウンロード▼

まちづくり・都市計画なんでも質問室(改訂版)

柳沢 厚 (著), 野口 和雄 (著)
¥ 2,300
アマゾンで買う▼

緊急出版!! 

「国立景観訴訟—自治が裁かれる」

国立の景観は市民が作り育ててきたもの。それを守ろうとした元市長がなぜ現在市から個人賠償を求められる事になったのか。裁判の経緯や問題点、市民自治、議会・首長の責任、政治家の中立性、市民の責任、そしてこれからの景観行政にどう影響するかなどさまざまな立場から検証し考える。複雑なこの裁判の経緯を知るために最適の一冊。

五十嵐敬喜 上原公子 編著
2800円(税別)公人の友社刊
本の購入▼




〈終了しました〉シンポジウム

国立景観訴訟と首長の責任

 
パネリスト
五十嵐敬喜〈法政大学教授・弁護士〉
上原公子〈元国立市長〉
田中 隆〈上原弁護団・弁護士〉
宮台真司〈首都大学東京教授・社会学者〉
 
司会
野口和雄〈都市プランナー〉
 
7月26日〈木〉午後6時から 参加費無料
法政大学スカイホール〈ボアソナードタワー26階〉
問い合わせ mail@machi-kaeru.com 090-3904-7371
主催 法政大学五十嵐ゼミ、景観と住環境を考える全国ネットワーク
チラシダウンロード
Map

まちづくり条例のデザイン 新刊

 
それぞれの地域の個性や歴史を活かしたまちづくりをするために
「まちづくり条例」を作る自治体が増えています。
まちづくり条例とはどんなものか。また何ができるのか。
全国で、まちづくり条例を作ってきた野口和雄さんがはじめての人にもわかりやすく解説した最新版。
景住ネットが企画しました。
 
野口和雄著 1000円(送料込み)LinkIcon購入する

 
 
 

神楽坂サロン(定員になりましたのでお申し込みは締め切りました)

生活空間と都市景観-快適な街並みと美しい街並みの違い-
 
2012年6月4日(月)午後6時30分~8時30分
お話し:水島 信氏(バイエルン州建築家協会 Architekt)
会 場:千代田区三崎町2丁目22-18 TK-WESTビル1号館 6F
     (水道橋西口 徒歩1分)
定 員 : 40名
参加費:会員1000円 一般1500円 学生500円
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美しいとされる街並みがそこに生活する住民にとって必ずしも快適な街並みではないということを示しながら、逆に、美しくなくとも住民が満足して生活すると街は必然的に美しく輝き始める。
 
前回の講座から、また一歩進んだ水島流辛口で情熱に溢れたまちづくりお話しが聞けると思います。
 
※終了後、懇親会を予定しています。(会場未定、費用別途)
※いずれも事前に申込が必要です。申込なしでご来場頂いた場合は資料や席が用意できないことがあります。
※当日、都合が悪くなった場合はキャンセルをお願いします。
※定員に達し次第締め切らせて頂きます。
 
お申込
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主催 景観と住環境を考える全国ネットワーク

まちづくり条例シンポジウムin西宮★終了しました。ありがとうございました。

1月29日(日)午後1時30分〜
西宮市民交流センターホール(阪急西宮北口駅南東出口から徒歩3分)
会費500円
パネラー
全国で先進条例をつくってきた・野口和雄さん
全国の景観訴訟などにかかわってきた・日置雅晴さん
西宮のまちづくりにがんばっている市議・たかはし倫恵さん
他、専門家、一般市民が参加予定
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まちづくり条例シンポジウムin福山★終了しました。ありがとうございました。

2月4日(土)午後6時半〜
会場 ローズコム4階会議室(福山市立図書館)
会費1500円(会員1000円、学生500円)
パネラー
野口和雄さん(都市プランナー)
上原公子さん(元国立市長)
松居秀子さん(鞆まちづくり工房)
安原幸雄さん(伏見町まちづくりフォーラム主催)
LinkIconチラシダウンロード

まちづくり条例シンポジウムin川崎★終了しました。ありがとうございました。

2月5日(日)午後6時〜
会場 てくのかわさき・てくのホール
JR南武線・田園都市線 溝口駅徒歩5分
参加費 1000円(野口さんの新刊「まちづくり条例のデザイン」含む)
報告 地域で何が起きているか 住民団体
お話し 野口和雄さん(都市プランナー)
パネラー 市議会各会派に出席要請中
 
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緊急シンポジウム

★終了しました。ありがとうございました。
千葉市高度地区 見直しを考える

千葉市では、建物の高さ規制の見直しを検討しています。 高度地区 ( 高さ規制 ) とはどんな制度なのか。 また、魅力的な街をつくるために 都市計画制度をどう活用するかについて考えます。 どうぞお気軽にご参加ください。
 
2012 年1月 7日(土)
午後 1 時 30 分~
千葉市文化センター セミナー室
千葉市中央区中央 2-5-1 043-224-8211
会費 500 円 ( 資料代含む )
LinkIconチラシダウンロード
 
■高度地区変更内容について
■シンポジウム
蓑原 敬 ( 都市プランナー )
柳沢 厚 ( 都市計画アドバイザー )
日置雅晴 ( 弁護士 )
他、調整中
問い合わせ先:
070-5542-2941
y-syouzi@mtd.biglobe.ne.jp
荘司

シンポジウム

まちづくり条例をつくろう

建築紛争から条例へ、条例から法改正へ
 
東京12月4日(日)終了しました。
西宮1月29日(日)
福山2月4日(土)
川崎2月5日(日)
LinkIconチラシダウンロード
 
低層住宅街の高層マンション建設、赤と白のストライプの住宅、
商店街の葬祭場、ドミノマンションに象徴される無秩序なマンション建設などな
周囲の生活が大きく損なわれたとしても、これらは多くの場合「合法」とされています。
国の法律が対応できずにいるこのような問題を地域が主体となって防止し、
住みやすく美しい町をつくろうとするのがまちづくり条例です。
まちづくり条例で何がかわるのか、またそしてどんな可能性があるのか。
わかりやすく紹介しながらまちづくり条例とその先にある都市をつくる法律の問題点について考えます。
 
日時 12月4日(日)午後1時30分
会場 全水道会館(水道橋駅前)LinkIconMap
会費 2000円(会員1500円、学生500円)
 
お話し
1、まちづくり条例をつくろう 野口和雄(都市プランナー)
2、地域で何がおきているか 小磯盟四郎(川崎まち蓮)
 
コメント
奈須りえ(大田区議)
行政職員(未定)
上村千寿子(流山市民)
 
ディスカッション
司会 日置雅晴(弁護士) 
 
条例から法改正へ
五十嵐敬喜 (法政大学教授・弁護士) 
 
定員80名
事前にお申込ください。
ファクス (03) 5228 0392
★終了後、忘年会を予定しています。あわせてお申し込みください。
LinkIconホーページから申し込み
お問い合わせ (03) 5215 5516
 
 
主催 景観と住環境を考える全国ネットワーク
後援 学芸出版社

ドイツ流街づくりの薦め 終了しました

2011年10月25日(火)午後6時30分〜
 
報告者
水島 信氏(バイエルン州建築家協会 Architekt)
 
会費 非会員1500円、会員1000円、学生500(要学生証提示)
会場:千代田区富士見区民館2階洋室A(飯田橋駅徒歩4分)
定員: 30名
 
お申込フォーム
 
グーグルマップ↓
 
詳しくは

終了しました。沢山のご参加ありがとうございました

景住ネット全国集会in千葉
私たちは震災から何を学ぶのか

 
3.11の大震災は、私たちに安全な街をどう考えてきたのかが問われました。
この被害は予測できなかったのか、予測されていたとしたらどうすればよいのか。
さまざまな問題が見えてきます。
自分たちの問題として考えてみませんか?
 
詳しくは
 
市民集会
3.11後のまちづくりを考える
住み続けられるまち・住居・暮らし方
 
2011 年 9 月 3 日(土)PM12:30~5:30
講演・液状化への警告はなぜ市民に届かなかったのか 楡井 久氏・茨城大学名誉教授
講演・震災で根本から見直されるまちづくり 五十嵐敬喜氏・弁護士・法政大学教授
司会
日置雅晴氏・弁護士・早稲田大学法科大学院教授
 
2011 年 9 月 4 日(日)
AM9:30~11:30
全国都市問題報告会 ディスカッション「制度改革へ」
PM1:00~4:00
エクスカーション三番瀬・東京湾海上ツアー
海から見たまちづくりを考える
 
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→詳しい情報

景住ネットニュース 2011年6月号

川崎「紛争現地ツアー報告」、仙台、文京区 市民が見た大震災、など
 
→景住ネットNEWSをダウンロード
 
 
 
 
 
 
 
 

神楽坂サロン6月

日 本とドイツの都市は何故違うか
 
2011年6月27日(月)午後6時30分~8時30分
報告者:水島 信氏(バイエルン州建築家協会 Architekt)
会場:千代田区富士見区民館2階洋室A(飯田橋駅徒歩4 分)
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定員: 30名
参加費:会員1000円 一般1500円
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建築紛争事例集2010年阪

全国の建築紛争の事例を20例紹介。
無料でダウンロードできます。
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神楽坂サロン〈大震災・現地からの報告〉

陸前高田・大船渡・名取・釜石・飯舘村・浦安

2011年5月30日(月)午後7時~9時
報告者:
日置雅晴(弁護士)
藤原美佐子(文京区議)
青木 修(千葉ネット)
上村千寿子(景住ネット)
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シンポジウム 地域自治とまちづくり条例

in 京都 2011年4月15日(金曜日)6時30分から8時30分
in 東京 2011年4月17日(日曜日) 午後1時30分から3時30分
共催 季刊まちづくり、法政大学五十嵐研究室、景観と住環境を考える全国ネットワーク
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景住wikiオープン

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景住ネットNEWS no.3発行

 

2010年12月10日号
福岡「まちこわし大賞」、大阪「西村幸夫教授を招いた勉強会」、浅草「浅草超高層裁判」など全国からのレポート。
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藤本参議院議員と法改正について意見交換

11月8日、議員会館の民主党国土交通部会 藤本裕司参議院議員を訪問しました。メンバーは日置代表、小磯副代表、渋谷事務局長、事務局 上村、清水。都市・まちづくり基本法について、都市問題への理解をどう広げるかなど意見交換を行いました。
 
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景住ネットニュース

2016年3月号

特集1:まちの問題フォーラム
特集2:住民の声が届かない。
武蔵小杉再開発

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